脊柱管狭窄症改善のメソッドを紹介|適度なリハビリでリカバリー

病院

頭の片側が痛む場合には

医者

まず患部を冷やしましょう

時々頭の片側が痛む、それも脈を打つような痛みがあるということはありませんか。その場合は偏頭痛の可能性が高いです。片頭痛は20代から30代の男性、または30代から40代の女性に多いといわれています。痛みの前に目がちかちかしたり、視界が狭くなったりすることもあり、その30分ほどしてかなりの痛みを感じるようになります。また吐き気がしたり、実際に嘔吐してしまったりすることもあります。偏頭痛は血管の拡張によって起こるものなので、患部を冷やして、静かで暗い場所で安静にするのが一番の治し方です。この場合はくれぐれも温めないようにしてください。また、カフェインは脳の血管を収縮しますので、お茶やコーヒーを少量飲むようにするといいでしょう。ただし多量の摂取は避けましょう。

薬や食生活改善も有効です

この偏頭痛の治し方としては、やはり薬を使うのが一番です。その場合、一番効果があるのはトリプタン製剤と呼ばれるもので、脳の血管の拡張を抑える働きがあります。この薬については、薬局で薬剤師に相談するようにしてください。ただし自己流の治し方はつい服用頻度が高くなり、逆に薬物乱用頭痛を引き起こすもととなります。月に10日以上薬を飲んでいる人は、自己流の治し方に頼らず、一度病院に行くようにしましょう。また偏頭痛に効果のあるものとしては、レバーや緑黄色野菜、ナッツに含まれるマグネシウムがあります。こういう食品を食事に採り入れ、規則正しい生活を送るようにしましょう。ストレスによって起こることも多いので、ストレスをうまく解消し、またチョコレートやチーズ、赤ワインなどは偏頭痛を引き起こしやすくなるので控え目にしましょう。